「ことばのちから」と「坊っちゃん列車」
「ことばのちから」地域活性化プロジェクトを推進する松山市で、路面電車に乗り日曜礼拝に向かう道中、なんと「坊ちゃん列車」が追っかけてきました。
「ことばのちから」地域活性化プロジェクトを推進する松山市で、路面電車に乗り日曜礼拝に向かう道中、なんと「坊ちゃん列車」が追っかけてきました。![]()
この情景にピッタリの俳句があります。
「炎天下 坊っちゃん列車は 気まぐれに」
https://www.oidenka-matsuyama.com/haiku/h2406.html
「坊っちゃん列車」の愛称は、伊予鉄「坊っちゃん列車の歴史」によれば、
https://www.iyotetsu.co.jp/sp/botchan/about/
伊予鉄道開業の翌年1888年(明治21年)から松山市民の足として活躍し始めた列車が、夏目漱石の小説『坊っちゃん』(1906年執筆)で「マッチ箱のような汽車」と描写されたことに由来するとのこと。
- 小説『坊っちゃん』より -
停車場はすぐに知れた。切符も訳なく買った。乗り込んで見るとマッチ箱のような汽車だ。ごろごろと五分ばかり動いたと思ったら、もう降りなければならない。道理で切符が安いと思った。たった三銭である。
---
その汽車は路線電化(1954年)により一旦姿を消しましたが、2001年にディーゼル仕様で復活しました。
小説という「ことばのちから」と、地元文学愛好家や市民による「再び走らせたい」との「ことばのちから」により松山市のシンボルが生まれました。その松山市のホームページ
https://www.brand.city.matsuyama.ehime.jp/
を開くと、松山市のスローガンが目に飛びこんできました。![]()
『幸せになろう。ここで、みんなで。』
これに驚き、「じゃあ具体的にイジメはどんな?」と調べると二度びっくり。
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kosodate/kyoikuiinkai/houkoku/kyouikutenkenhyouka.html
統計的に、
・「ことばの力を育てる文化的アプローチ」
・「子どもたち主体のいじめ防止活動」
が“車の両輪”となり機能していることが一目瞭然なのです。
「ことばのちから」地域活性化プロジェクトは、松山出身デザイナー山内敏功氏のプロデュースですが、
https://www.projectdesign.jp/201512/pn-ehime/002602.php
そもそも「ことばのちから」は、時代や文化・地域を超えて私たちに向けられた聖書の最重要根幹的メッセージの一つです。
◎神の言葉は人にいのちを与え、人を生かします。
マタイ4:4 イエスは答えられた。「『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばで生きる』と書いてある。」
◎ことばには人を励まし生かす力も深く傷つけ死なせる力もあり、自分が発したことばの結末(実)を自ら引き受けることになります。
箴言18:21 死と生は舌に支配される。どちらかを愛して、人はその実を食べる。
松山市も少子高齢化と人口減少、特に生産年齢人口の維持が長年の課題だそうですが、目に見えない「ことばのちから」による取り組みが豊かな結実をもたらすことを心から祈念いたします。![]()
#坊っちゃん列車 #松山市 #ことばのちから
#聖書のことば #聖書_箴018章021節
#聖書のことば #聖書_マタ004章004節














































































































