大賀ハス ~ハスの花に神の栄光をたたえて
ハスの花に 神の栄光を たたえて 大賀一郎兄 ここに眠る 復活のラッパの 鳴らん時まで
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2026年7月7日、島田島の古代ハス(大賀ハス)を鑑賞してきました。
数あるハスの品種の中でも、大賀ハスは「世界最古の花」として世界的に知名度が高く日本を代表する存在です。その大賀一郎博士の人生を決したのは内村鑑三。大賀博士は東京帝大時代に内村から直接教えを受け、後にキリスト教に入信。内村の著書『後世への最大遺物』に触れたことが、ハス研究に没頭する強い原動力に。![]()
生命科学の視点から種の発芽条件を見ると、
①「生命を未来へつなぐ」仕組みの存在
②休眠(いのちの保存)
③覚醒(休眠を破るトリガー)
です。ただ、これらは園芸や理科で習う「物理的な発芽条件」とは別の視点です。
放射性炭素測定により三千年前後と判明した深い眠りから覚醒し、見事な花が咲いた「奇跡的な命の復活」という大賀博士の偉業は、「死を超越する永遠の命と復活」という聖書の最重要核心的メッセージを思い起こさせます。その聖書には、こう書かれています。
「神はまた言われた、『地は青草と、種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ果樹とを地の上にはえさせよ』。そのようになった。」(創世記1:11)
「ちりの大地の中に眠っている者のうち、多くの者が目を覚ます。ある者は永遠のいのちに、ある者は恥辱と、永遠の嫌悪に。」(ダニエル12:2)
「 …わたしは彼を起こしに行きます。…わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。」(ヨハネ11:11, 25)![]()
大賀博士は、「金や財産を残すことよりも、高大で美しい生涯の足跡や生きた事業を残すことが人類に対する最大の貢献である」との内村の思想に深く共鳴し実践され、1965年82歳で召天されました。
多磨霊園(東京都府中市)にある大賀一郎博士記念墓誌には、以下の言葉が刻まれています。
ハスの花に 神の栄光を たたえて
大賀一郎兄 ここに眠る
復活のラッパの 鳴らん時まで
教友 八十八翁 坂田祐 記す![]()
文末になりましたが、鳴門島田島活性化プロジェクトに関わっておられる皆様に厚く御礼申し上げます。今年は近年にない不作とのことですが、来年には皆さまのご苦労が豊かに報われますよう祈念いたします。![]()
■参考URL
インスタグラム/島田島の古代蓮
https://www.instagram.com/korokorohouse7/
https://www.instagram.com/kodaihasu.shimadajima/
島田島の古代蓮 公式サイト
https://kodaihasu.org/
とくしまコウノトリ基金(認定NPO法人)
https://www.t-stork.jp/
歴史が眠る多磨霊園 ≫大賀一郎
https://tamabochi.web.fc2.com/PERSON/A/ooga_i.html
大賀博士の生涯 (岡山朝日高校同窓会人物紹介)
https://asahikou.com/Dataroom/Person/ooga/ooga.html
大賀博士の信仰の背景
https://biblegospel.org/bag_doc/zen2/z718.html
#大賀ハス #鳴門島田島活性化プロジェクト
#聖書_創001章011節
#聖書_ダニ012章002節
#聖書_ヨハ011章011節













































































































