『友情』

『友情』

山法師の花言葉は友情です。 『友情』がテーマの文学作品と言えば、太宰治の短編小説『走れメロス』が有名で、教科書にも載ります。 また、キリスト教の正典であり“人生の教科書”としても読まれる聖書にも、『友』・『友情』に関する言葉が沢山記されています。


『友情』がテーマの文学作品と言えば、太宰治の短編小説『走れメロス』を思い出します。人の心を信頼することの尊さを悟らせる名作で、教科書にも載ります。


またキリスト教の正典であり“人生の教科書”としても読んでいただきたい聖書にも、『友』・『友情』に関する“名言”が沢山あります。

「友はいずれの時にも愛する、兄弟はなやみの時のために生れる。」 (箴言17:17、口語訳)

また、旧約聖書サムエル記上18章以下には、BC11世紀末頃の歴史に残る友情物語が記されています。

「王が一とおりの質問を終えたあと、ダビデは王子ヨナタンに紹介されました。 二人はすぐに仲良くなり、深い友情で結ばれました。…」 (サムエル記上18:1-3、リビングバイブル)

ヨナタンは、イスラエルの初代国王サウルの長男で王位継承者でした。一方のダビデは、サウル王に登用された竪琴の名手で有能な武将でしたが、無名の羊飼いの末っ子でした。そのダビデの盟友となったヨナタンは、命を賭して生涯ダビデを守り抜き、結果として「ダビデの子孫から救い主が出る」との預言成就に参与しました。

そしてその救い主イエス・キリストは、私たちの真の友でいて下さります。

「人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。…わたしはあなたがたを友と呼んだ。…」 (ヨハネ15:13,15、口語訳聖書)

救い主イエス・キリストと私たちとの“友情”は永遠ですが、地上での私たち信仰者の“友情”には、いつか別れの時がやってきます。そのことを歌った讃美歌を最後にご紹介しましょう。


~ ♪ 讃美歌406番 「友とわかるる」 ♪ ~

1.友とわかるる  つどいなれば
 こころにかかる 雲はあれど
 はるけき里に  夢路かよい
 おもいをはこぶ つばさもあり

2.すべていずこも 父のすまい
 とまるもゆくも ただ御旨に
 ゆだねしひとの くしき平和
 友をまもれと  我らいのる

3.地なるこの世を 超えてたかき
 あめなるみやこ あおぎ望み
 旅路をたどる  われらなれば
 うたのしらべも 祈りも合わん

4.かたく結べる  この友がき
 みめぐみの花  色はあせて
 かおりをふかく こころにしめ
 さちあれ友よ  主につかえて

《参考資料》
□リンク
 https://youtu.be/yNXqX2tW8HI
□作詞者
豊田実(1885-1973)、1954年版讃美歌(日本基督教団讃美歌委員会)歌詞担当委員の一人。
□讃美歌略解
曲は、メンデルスゾーンが、ヨーゼフ・フォン・アイヒエンドルフの詩「森からの別れ」に付した合唱曲作品59番の3。豊田実は、このメンデルスゾーンの曲を用いて歓送の歌を書くことを依頼された時、彼の恩師C・W・アイグルハート夫妻との別れを念頭において作詞したとのこと。

作品一覧

 

天地の分れし時ゆ神さびて

天地の分れし時ゆ神さびて

もくもくと煙が立ち昇るような雲に囲まれた富士山、2024-6-11 SKY105便での撮影です

讃美動画 「Make Me A Captive, Lord (讃美歌333番『主よ、われをば』)」

讃美動画 「Make Me A Captive, Lord (讃美歌333番『主よ、われをば』)」

今、6月度「讃美の力集会」の準備を進めています。解説用の素材は十分過ぎる程揃いました。しかし、生き生きとしたメッセージへと組み立てられない、まるで給水制限下で蛇口をひねってもチョロチョロとしか水が出ない様な力不足に悩み、「主よ、御霊に託して力をお与え下さい!」と祈っていました。 その様な時、ヴァイオリンの優しい音色が届けられてきたのです。

惜別とペンテコステ

惜別とペンテコステ

ペンテコステは、次々咲き誇る花々が私たちの目を楽しませてくれる季節の真っ只中ですが、私たちの足元では、別れを惜しむかのようにタンポポが綿毛を飛ばしています。

時間は誰のもの?

時間は誰のもの?

日没後の名古屋機関区、その中央に時計塔があり、蒸気機関車たちがそこからの指令をじっと待っているようなたたずまいです。

桜を一緒に楽しんで!

桜を一緒に楽しんで!

桜の季節が来ました。でも、見に行けない方々もいます。 もう、母のように、目では見えない人たちにも...

ありがとう この想い、届くだろうか

ありがとう この想い、届くだろうか

2024年3月31日をもって廃止された根室本線富良野~新得間に幾寅(いくとら)駅があります。 私は、ここでロケされた映画「鉄道員(ぽっぽや)」に「ありがとう!」と叫びます。 また、この2024年3月31日はイースターでした。肉体の死を越えてよみがえりのいのちに生きる望みを与えて下さった神を「ありがとう!」と誉め讃えます。

家路

家路

大阪の夜空をバックに、伊丹空港に降り立つ旅客機が次々と飛来し、一日の勤めを終え家路を辿る人々を乗せた電車が行き交います。 帰る家があることはしあわせです。

「氷原の 静寂(しじま)に和して 汽車ゆきぬ」

「氷原の 静寂(しじま)に和して 汽車ゆきぬ」

いのち充ちる種

いのち充ちる種

寒風吹きすさぶ中、凜と聳え立つ鈴懸の木(プラタナス)。その枝で揺れる果実から鈴の音が聞こえてきそうです。

燃やすべき今日の心や椿燃ゆ

燃やすべき今日の心や椿燃ゆ

「今、できる事があるよね!」と自分を問う声が聞こえてきてきます。

『地上の星』を照らす光

『地上の星』を照らす光

東京スカイツリーからの夜景は、中島みゆきさんの『地上の星』を思いださせます。

お山の中行く 汽車ぽっぽ ~三つ撚りの糸は簡単には切れない

お山の中行く 汽車ぽっぽ ~三つ撚りの糸は簡単には切れない

子どもの頃から大好きだった童謡 『汽車ぽっぽ』  ♪~ お山の中行く汽車ぽっぽ ~♫   この童謡と、蒸気機関車一輌では越えられない難所を、列車の前と後に補機がついて登坂して来る光景、そして伝道者の書4章9-12節の御言葉は、私たちの人生とピッタリ重なるのです。

メリークリスマス

メリークリスマス

1つ1つ、折り紙に、心を込めて

君と我 二人かたらふ

君と我 二人かたらふ

混乱と悲惨に覆われる世界に、今年もクリスマスが訪れようとしています。この様な時世だからこそ、平和のメッセージ、福音に聞いて行動する人は幸いです。

紺碧の 空から柿が 降り注ぎ

紺碧の 空から柿が 降り注ぎ

この季節、散歩していると幼年期を過ごした田舎の佇まいを想い出します。

讃美動画「ぼくのたからもの」

讃美動画「ぼくのたからもの」

シンシナティ日本語教会の Y.T姉 が、多治見中央キリスト教会山本陽一郎牧師が作詞作曲された「ぼくのたからもの」をアレンジしてヴァイオリンで演奏した、とてもディボーショナルで素敵な讃美をご紹介します。

汽車に乗って…

汽車に乗って…

96(キューロク)牽引列車が長閑な渡橋音を刻みながら走り去って行きました

いのちの種物語

いのちの種物語

「いのちの種物語」と題して、大賀蓮とその果托の写真と共に、紀貫之によるとされる古今和歌集仮名序、そして新約聖書の中心的メッセージのひとつ「種といのち」の譬えを取り上げました。

花笑む(はなえむ)瞬間

花笑む(はなえむ)瞬間

「花笑む」とは「咲いた花のように微笑む」との大和言葉で、万葉集にもあります。高三当時の私が花笑んだ瞬間を紹介させて下さい。

朝陽に輝くごとく

朝陽に輝くごとく

昇り来る朝陽が崖下に咲く花をも輝かせるごとく、 私たちの神でいて下さる主よ、どうか来て、私たちをも輝かせて下さい!

■ 眼差し(まなざし)

■ 眼差し(まなざし)

眼差し(まなざし)には人を魅惑する力がありますが、主イエスの眼差しには、人の心を突き動かし、人にいのちをもたらす天的な力があります。

■ 土砂降りの雨の中で

■ 土砂降りの雨の中で

名古屋機関区で土砂降りの雨の中、一台の蒸気機関車が仕業へと出て行きました。この時もそうでしたが、土砂降りの雨の中で私たちの生活を守るべく働かれる方々、救急救助・災害復旧に労する方々には頭が下がります。

■ 見た目で判断した後悔

■ 見た目で判断した後悔

去年までは一掃していた庭の雑草のうち、清楚な白い花を咲かせるものを、愛おしさ故に今年は刈らずに残していました。NHKの朝ドラ『らんまん』の影響かもしれません(笑)。 ところが、ところが、「ヒメジョオン」でネット検索してみてビックリ仰天。

『友情』

『友情』

山法師の花言葉は友情です。 『友情』がテーマの文学作品と言えば、太宰治の短編小説『走れメロス』が有名で、教科書にも載ります。 また、キリスト教の正典であり“人生の教科書”としても読まれる聖書にも、『友』・『友情』に関する言葉が沢山記されています。

このうえない癒やし

このうえない癒やし

久しぶりに訪れた水族館で、私を迎えてくれたクラゲを「癒やされる~」とじっと見つめるうちに、「スクランブル交差点を行き交う人々みたい」と思えてきました。そこから、和歌(俳句)ではクラゲをどう詠んでいるのだろう、クラゲが漂う情景を聖書はどう語っているだろうか、と連想を膨らませてみました。

ヘッドマーク「あさかぜ」

ヘッドマーク「あさかぜ」

C59161は、1957年10月迄山陽路で「あさかぜ」を牽引した蒸気機関車の一両ですが、この爽やかで新鮮な愛称「あさかぜ」と同じ言葉で歌い出す讃美歌があります。

「葉桜」になっても

「葉桜」になっても

満開の桜しか観ないで本当に桜の良さが分かるのだろうか...

落椿 ~受難日に寄せて

落椿 ~受難日に寄せて

木へんに春と書く「椿」、花の少ない時期の鮮やかな紅色は、人々を励まし芸術文化にも大きな花を咲かせてきました。椿の真紅は、〈私たちを「死すなわち滅び」から救い出す為に十字架上で流された主イエスの血〉をも想起させます。

いい日旅立ち

 いい日旅立ち

春、この季節は、多くの若人が混迷の度を深める社会に向かって旅立ちます。 そこで是非出会っていただきたい方がいます。

折り紙 「空の鳥」

折り紙 「空の鳥」

今回は家内の作品です。

「凍結した池の畔で」

「凍結した池の畔で」

ここは北海道美瑛町の青い池、不思議なほど青い色を湛えていた湖面は凍結し、誰も抗えない圧倒的な「雪の白さ」に覆われていました。

わたしは山にむかって目をあげる

わたしは山にむかって目をあげる

「 わたしは山にむかって目をあげる。わが助けは、どこから来るであろうか。わが助けは、天と地を造られた主から来る。」(詩篇121:1-2、口語訳)

■ ソロモン王とシクラメン伝説

■ ソロモン王とシクラメン伝説

シクラメンの原産地は、紀元前10世紀にソロモン王が治めたイスラエルだそうです。

これよりも大きな愛はない ~『塩狩峠』

これよりも大きな愛はない ~『塩狩峠』

「人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない」 (ヨハネ15:13) この愛が、今も私たちに、今もあなたに向けられています。

光に照らされて

光に照らされて

初冬の凜とした佇まいのrokko森の音ミュージアムSIKIガーデン。池を囲む「音の散策路」の一画で、さりげなく電飾されたテラスの筋向かいで陽射しを受けたススキが輝いていました。

真正の証明書

真正の証明書

この「牛枝肉格付明細書」がお肉の“品質証明書及び血統書”である如く、聖書はイエス・キリストが神の御子・救い主であることの“証明書及び血統書”です。

この上ないおもてなしを受けて

この上ないおもてなしを受けて

2022/11/7、たじま高原植物園を満喫した後お世話になった宿で、この上ないおもてなしに感激しました

悠久の昔、地球を支配したのは俺たちだ。 人類よ、俺たちの轍(てつ)を踏むな、滅びるな!

悠久の昔、地球を支配したのは俺たちだ。 人類よ、俺たちの轍(てつ)を踏むな、滅びるな!

ここは「太古の森」@香川県木田郡三木町です。 三体の恐竜オブジェを囲む様にして、太古の昔に絶滅したと思われた古代樹メタセコイア(和名:アケボノスギ、曙杉)が新緑、紅葉、そして落葉へと姿を変え、訪れる人々を悠久の時の流れに誘い癒やしてくれます。(2022-11-19撮影、恐竜はディメトロドン)

「父からもらった指輪 ♪」

「父からもらった指輪 ♪」

私は折り紙で指輪を作りました。オーロラ紙を重ねて少し光る感じがあります。

「目覚むれば 名月愛でる 友ふたり」

「目覚むれば 名月愛でる 友ふたり」

9月11日午前二時半にふと目が覚めると、窓の外には中秋の名月が煌々と輝いているではないですか! 飛び起きて三脚をセットし、ウッドストックを抱くスヌーピーを撮影したこの写真、次の聖句と調和していると思うのですが如何でしょう。

「ラストラン」

「ラストラン」

電化開業目前の新線が、集中豪雨のため常磐線広野-木戸間で不通となり、廃線になっていた旧線がこの日(1967-09-18)まで四日間使われました。この写真は、架線が無い線路上をC6248号機が寝台特急「ゆうづる」を牽引したラストランです。

「癒やし」

「癒やし」

ホールいっぱいに広がる癒やしの音色に包み込まれ、自分が昇華していくようなひとときでした。 ところで、今から3千年程も前に“音楽療法”、音楽による癒やしがあったことが聖書に書かれています。

眠りから覚めるべき時

眠りから覚めるべき時

自然界のネムノキ(合歓木)は、夜明けの光を感じて葉が開き始め、夜になると就眠運動により閉じるので「眠の木」と名付けられたそうです。

「雲を駆って進む方」

「雲を駆って進む方」

遠雷轟く空、この後雲は、炎天下のソフトクリームの如く、アットいう間に溶け去ってしまいました。 詩篇記者は信仰によって、人類の歴史をタイムラプス動画のように神様から見させていただきこう告げます。

「露に潤され」

「露に潤され」

深かい朝霧が晴れた公園の一角。朝露が、前日までの猛暑で弱っていた花々を瑞々しく輝かせています。 「天からの露、光の露」は、霊的に枯死しかけた人々を潤し生き返らせてくれます。

「ゴールデンタイム」

「ゴールデンタイム」

空気が凜と張り詰める朝の呉線広駅に鳴り響く汽笛七声。一時間半の間にC59/C62牽引の旅客列車が7本次々発着(*1)するゴールデンタイム。この日居合わせた撮り鉄は私一人。夢の様な贅沢なひとときでした。

「人の心は、その人に映る」

「人の心は、その人に映る」

アジサイの花の色は土壌の性質で変わります。 人の顔は心の状態で変わります。

「 天よ、歌え、地よ、喜べ 」

「 天よ、歌え、地よ、喜べ 」

立ちこめた霧が舞い踊り、鳥たちはさえずり、花々は露をまとう幻想的な六甲高山植物園に、美しいリケーナの音色が、これ以上望み得ないほど調和して響きわたっていていました。

「朝毎に、主よ、あなたを仰ぎ望みます」

「朝毎に、主よ、あなたを仰ぎ望みます」

「主よ、朝明けに私の声を聞いてください。朝明けに私はあなたの御前に備えをし仰ぎ望みます。」 (詩篇5:3、新改訳2017)

「睡蓮の美しさに魅了され」

「睡蓮の美しさに魅了され」

木漏れ日に照らし出された睡蓮に魅了され、水面ギリギリでの撮影にチャレンジしました。

「互いに調和しながら」

 「互いに調和しながら」

日本の成長発展を支えてきた蒸気機関車たちの活躍は、家庭や職場、一つの国や全世界の有様と、そして教会とも似ていませんか。

「渇きを我慢しないで!」

「渇きを我慢しないで!」

砂漠のような乾燥地原産のサボテンは、雨季が来るまで休眠し、雨降るその“時”が来ると活動を再開し、花を咲かせ種を実らせて子孫を残します。厳しい環境を生き抜くサボテンの驚異的生命力です

「目の毒」

「目の毒」

「目の毒」とは、見ると害になるもの、見ないほうがよいもの、それを見ると欲しくなり誘惑に負けそうになることを言いますね。ダイエット中のケーキならまだしも...

神には、移り変わりや天体の運行によって生じる影のようなものは無い

神には、移り変わりや天体の運行によって生じる影のようなものは無い

タイムラプス動画は、静止画ではなかなか気がつかないことを鮮やかに見せてくれます。それは、何がどの様に変化し、何は変わらないか、と言うことです。

「わたしは山にむかって目をあげる」

「わたしは山にむかって目をあげる」

わたしは山にむかって目をあげる。わが助けは、どこから来るであろうか。 わが助けは、天と地を造られた主から来る。 (詩篇121編1-2節、口語訳聖書)

「安らかに伏し、また眠ります」

「安らかに伏し、また眠ります」

深夜の機関区は、私が好んで訪れた場所のひとつでした。

散らないでいて欲しかった

散らないでいて欲しかった

かつては地域を一望できたであろう丘の一角で満開の桜の木が、春の嵐に花を散らし始めていました。

実りを味わい楽しもう ♪

実りを味わい楽しもう ♪

イチゴの花言葉は「幸福な家庭」、イチゴが親株から次々に茎を伸ばして実をつける姿にちなんでいるそうです。テニスコート20面程の広々としたハウス内は、真っ赤に熟したイチゴでい~っぱい。そしてイチゴ棚の下は、笑みあふれ「いちごピクニック」を楽しむ家族連れで賑わっていました。

「あー いい匂い ♪ 」

「あー いい匂い ♪ 」

蝋梅(ロウバイ)、一週間前(3月12日)の撮影です。 ロウ細工のような光沢があり、艶やかで透き通った特徴的な黄色い小花を、やや俯き加減に咲かせています。 英名は”Winter sweet”で、寒い冬に心にやさしく寄り添ってくれるような甘い香りを放つ蝋梅(ロウバイ)にぴったりです。

リボンリース

リボンリース

春、折り紙で、リボンリースはいかがでしょう。お家時間に、戦争をやめてくださいとの祈りを込め作りました。

「InstagramとZoomで生まれる集い」

「InstagramとZoomで生まれる集い」

今回は“風景”ではありませんが、3月6日のオンライン早天祈祷会(Zoomを使用)の様子をご紹介します。

「あなたは時にかなって」

「あなたは時にかなって」

たわわに実っていた南天(写真1)が、わずか半月間に写真2のとおり。この光景は、厳しい冬場の鳥たちの命がどの様に支えられているかを彷彿とさせてくれます。

「さあ、ここから行こう!」

「さあ、ここから行こう!」

1975年2月の凍てつく深夜、北海道滝川機関区でD51の始業前点検に居合わせました。

今は凍っていても ~Frozen Heart

今は凍っていても ~Frozen Heart

雪が積もりスマホをも凍らせる冷気に曝された枝々が氷に覆われて鉛細工のようになっています。それでも、木々は生きていて春の到来をじっと待っています。今は凍っていても望みがあります。

「善き力にわれ囲まれて」

「善き力にわれ囲まれて」

シンシナティ日本語教会の「岡本先生と共に味わう讃美の力」と題したオンライン集会で奉仕させていただいています。讃美歌と聖書の御言葉が持つ力を味わい、その恵みを分かち合う集会です。 その第6回(2022年1月13日、アメリカ東部時間)で取り上げた讃美歌が、ドイツ告白教会牧師ディートリッヒ・ボンヘッファーが作詞した「善き力にわれ囲まれて」です。

「お手てつないで」

「お手てつないで」

新年早々、孫の誕生日お祝いを兼ねて会いに行った時のお散歩で、孫が喜んで手を繋いでくれました。 孫の可愛さは格別ですね、今日このごろは私と手を繋いで歩いてくれる人はなかなかいませんから。 (^0^;)

光陰矢のごとし

光陰矢のごとし

2021年がこれまで経験したことが無い早さで過ぎ去ろうとしています。まさに光陰矢の如しです。。

讃美歌100番 「生けるものすべて」 (Let all mortal flesh keep silent)

讃美歌100番 「生けるものすべて」 (Let all mortal flesh keep silent)

岡本牧師先生による讃美歌の学びも4回目となりました。穏やかな岡本先生の語られる言葉に何故こんなに宇宙的な広さと果てしない、終わりのない時を感じる事が出来るのか… いつも驚きと豊かさに満たされた時間です。

クリスマスを控えて

クリスマスを控えて

この光景は、クリスマスを控えたこの時期に相応しく、聖書の言葉と一冊の絵本を思い出させてくれます。

「一緒にお泊まりください。そろそろ夕刻になりますし、日もすでに傾いています」

「一緒にお泊まりください。そろそろ夕刻になりますし、日もすでに傾いています」

日没が日増しに早くなってますね。写真1は今日2021/12/2、晩秋の夕暮れです。 夕暮れの散歩時、決まって思い出す聖句と讃美歌があります。

「栄光、威厳、支配、権威が、永遠の昔も今も、世々限りなくありますように」

「栄光、威厳、支配、権威が、永遠の昔も今も、世々限りなくありますように」

ご近所の庭先に、優に3m越のコダチダリア(別名:皇帝ダリア)が晩秋の空にそびえ立っています。 皇帝ダリアの花名は学名の「Dahlia imperialis(皇帝のダリア)」からで、その威厳ある花姿に由来するそうです。

光と影に揺れて ~フウ(楓)の紅葉

光と影に揺れて ~フウ(楓)の紅葉

木枯らし吹く中の撮影は苦労します。枝葉は絶えず揺れ動き、雲が次々飛来して光の当たり具合が絶え間なく変化するからです。

「ドングリの背比べ」

「ドングリの背比べ」

今年のドングリ(くぬぎ)は、やや小粒ながらも豊作でした。「ドングリの背比べ」とは、「どれもこれも似たり寄ったり者な同士が競い合っている様子。抜きん出た者がいないこと」ですね。

讃美歌358番 「こころみの世にあれど」(Be Thou My Vision)

讃美歌358番 「こころみの世にあれど」(Be Thou My Vision)

アメリカ時間11月18日(日本時間では11月19日)の「岡本先生と共に味わう賛美の力」の時間は、讃美歌「Be Thou My Vision こころみの世にあれど」の歌詞の源の聖書箇所の解き明かしのメッセージでした。

「病のいやし」

「病のいやし」

「柿が赤くなれば医者が青くなる」といわれるほど、柿は健康に良く薬効も古くから利用されてきました。古くからの民家の庭先に柿の木が多いのはこのためでしょう。

「金木犀のように」

「金木犀のように」

散歩してると、金木犀のふわっと匂い立つ素晴らしい香りが風に乗って漂ってきました。一年365日の中で、花が咲き芳香が溢れ出すのはほんの数日なので、とてもラッキーでした。

「肝心なのは、リンゴかどうかではなく…」

「肝心なのは、リンゴかどうかではなく…」

聖書でリンゴと言うと、

聖歌229番 『 Amazing Grace 』 (驚くばかりの)

聖歌229番 『 Amazing Grace 』 (驚くばかりの)

この曲は「ドレミソラ」の5音、音楽用語でペンタトニックスケールと言われる5音音階を用いて作られています。そしてその音階は何と「日本的な音階」、または「ドレミファソラシド」の第4音のファと第7音のシが抜けているので「ヨナ(4,7)抜き音階」と言われる音階と同じなのです。

海の魚もあなたに語る

海の魚もあなたに語る

「獣に尋ねるがよい、教えてくれるだろう。空の鳥もあなたに告げるだろう。/大地に問いかけてみよ、教えてくれるだろう。海の魚もあなたに語るだろう。/彼らはみな知っている。主の御手がすべてを造られたことを。/すべての命あるものは、肉なる人の霊も 御手の内にあることを。」 (ヨブ記12:7-10)

心を高くあげよう!

心を高くあげよう!

足下ばかり見て辿る階段続きの散歩道、ふと視線を上げると、降り注ぐ日差しを浴びて木々は輝き空は逆さ水玉模様!

幸いなことよ全き道を行く人々

幸いなことよ全き道を行く人々

蒸気機関車が全力疾走できるのは、保守が行き届た鉄路上だからです。突進してくる列車を真っ正面から撮影できるのも、機関車は線路に“束縛”されていて安全だと判っているからです。

天が下のすべての事には季節がある

天が下のすべての事には季節がある

百日紅(サルスベリ)を見上げていると、すぐ傍らを蜻蛉(トンボ)が群れ飛んでいました。