■開催予告■ 岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第52回) 讃美歌90番「ここも神のみくになれば」 (This is my Father's World) ~シンシナティ日本語教会主催

■開催予告■ 岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第52回) 讃美歌90番「ここも神のみくになれば」 (This is my Father's World) ~シンシナティ日本語教会主催

国々の間で言え。「【主】は王である。まことに世界は堅く据えられ揺るがない。主は公正をもって諸国の民をさばかれる。」/天は喜び地は小躍りし海とそこに満ちているものは鳴りとどろけ。日本聖書協会『口語訳聖書』詩編 96編10-11節



集会はオンラインで、日本時間2026年7月17日(金)午前9時~10時、アメリカ東部時間2026年7月16日(木)午後8時~9時に開催されます。

当日は、こちらのリンクから御参加下さい。
https://jccc.my.webex.com/jccc.my/j.php?MTID=m19b288a670fe3692cad397e86b91794c

メッセージ原稿版は追って掲載します。

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2026年 メッセージ一覧

■開催予告■ 岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第52回) 讃美歌90番「ここも神のみくになれば」 (This is my Father's World) ~シンシナティ日本語教会主催

神が創造した自然界の美しさと、世の中に悪がはびころうとも最終的に神が統治される希望を歌った「This Is My Father's World」の作詞者は、アメリカ長老派教会の牧師、マルビー・D・バブコック(Maltbie Davenport Babcock)です。彼は、最初の任地近隣のナイアガラ断崖を散歩しながら美しい自然を眺めるのを日課としており、妻に対して「今から『父なる神の世界(my Father's world)』を見に行ってくるよ」と語るのが口癖でした。この「父なる神の世界」という言葉と思いは詩として残されており、彼の急逝後妻により出版された遺稿集に掲載され、さらに彼の親友による訳詞と編曲を経て讃美歌集に収録されたことで一躍世界に広まりました。

岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第51回) リビングプレイズ69番 「鹿のように」 “As The Deer” ~シンシナティ日本語教会主催

“As the Deer”(邦題:『鹿のように』)は、アメリカのシンガーソングライター、マーティン・J・ニストローム(Martin J. Nystrom)によって1984年(1981年とする資料もあり)に作詞・作曲されて以来、数十とも言われる多くの言語に翻訳され、国境や教派を超えて親しまれている現代的讃美歌(ワーシップソング)です。聖書の詩篇42篇1節(「鹿が谷川の流れを慕いあえぐように 神よ私のたましいはあなたを慕いあえぎます」)等から採られた歌詞が、非常に優しく静かなメロディーに載せて祈りの如く歌われます。

岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第50回) 「キリストこそ私たちの平和 ”He Is Our Peace”」 (主イエスの十字架の血で) ~シンシナティ日本語教会主催

この讃美歌のタイトル、”He is our peace” 「キリストこそ私たちの平和」は、聖書に於ける中心的メッセージの一つです。イエス・キリストが十字架上で私たちの贖いを成し遂げて下さった事により、敵対関係にあった神と人、人と人が和解し、神の家族として一つにされることへの深い感謝と喜びが歌われます。

岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第49回) 讃美歌148番「すくいのぬしは ハレルヤ」Christ the Lord is Risen Today ~シンシナティ日本語教会主催

讃美歌148番「すくいのぬしは ハレルヤ」は、キリスト教の最も重要な祝日の一つであるイースター(復活祭)を記念して歌われる代表的な讃美歌です。十字架上で贖いの死を遂げて下さったイエス・キリストの復活により、イエスを信じる全ての人に罪の赦しと永遠の命がもたらされた喜びを、ハレルヤ(主を誉めよ)の合唱とともに高らかに歌い上げます。

岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第48回) 讃美歌21-575番 「球根の中には」、Hymn of Promise (In the bulb there is a flower) ~シンシナティ日本語教会主催

この讃美歌は、葬儀や追悼式、イースター等で良く歌われる現代的讃美歌の名曲の一つです。1985年、作詩作曲者ナタリーの親友の死が契機となって誕生し、その直後召された最愛の夫に捧げられ、ナタリー自身の葬送でも奏せられました。歌い出しは、凍てつく冬(厳しさ、枯れ)から新たな命芽吹く春(喜び、百花繚乱)が訪れるとの自然の隠喩です。続けて深遠な神学的テーマ(死と復活、疑いと信仰)が、伝統的な言葉ではなく、子どもも理解できる平易で親しみやすい言葉に託され、優しく語りかけるような穏やかで自然な美しいメロディーに載せて歌われます。集会はオンラインで、日本時間2026年2月20日(金)午前10時~11時、アメリカ東部時間2026年2月19日(木)午後8時~9時に開催されました。

岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第47回) 「His eyes is on the sparrow (一羽の雀)」(新聖歌285番「心くじけて」) ~シンシナティ日本語教会主催

讃美歌には人々を慰め励まし立ち上がらせる不思議な力があります。今日ご紹介する「His eyes is on the sparrow(一羽の雀)」(新聖歌285番「心くじけて」)もその様な名曲です。作詞者が親交を持っていた夫妻に「(非常な苦難にも関わらず)その輝くような希望の秘訣は何ですか」と尋ねたそうです。その答えは、「主のまなざしは一羽のすずめに注がれ、そのお方は私をも見守っていて下さることを知っているということです。」という言葉でした。ここから、この讃美歌が生まれました。