■開催予告■ 岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第50回) 「キリストこそ私たちの平和 ”He Is Our Peace”」 (主イエスの十字架の血で) ~シンシナティ日本語教会主催

■開催予告■ 岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第50回) 「キリストこそ私たちの平和 ”He Is Our Peace”」 (主イエスの十字架の血で) ~シンシナティ日本語教会主催

2:13 しかし、かつては遠く離れていたあなたがたも、今ではキリスト・イエスにあって、キリストの血によって近い者となりました。
2:14 実に、キリストこそ私たちの平和です。キリストは私たち二つのものを一つにし、ご自分の肉において、隔ての壁である敵意を打ち壊し、
2:15 様々な規定から成る戒めの律法を廃棄されました。こうしてキリストは、この二つをご自分において新しい一人の人に造り上げて平和を実現し、
2:16 二つのものを一つのからだとして、十字架によって神と和解させ、敵意を十字架によって滅ぼされました。
2:17 また、キリストは来て、遠くにいたあなたがたに平和を、また近くにいた人々にも平和を、福音として伝えられました。
2:18 このキリストを通して、私たち二つのものが、一つの御霊によって御父に近づくことができるのです。
2:19 こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、聖徒たちと同じ国の民であり、神の家族なのです。日本聖書協会『口語訳聖書』エペソ人への手紙 2章13-19節



集会はオンラインで、日本時間2026年4月17日(金)午前9時~10時、アメリカ東部時間2026年4月16日(木)午後8時~9時です。

参加用リンクはこちら 【↓】 です。
 https://jccc.my.webex.com/jccc.my/j.php?MTID=ma4569f60f2dda63f34f53dff85b7ce7b

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2026年 メッセージ一覧

■開催予告■ 岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第50回) 「キリストこそ私たちの平和 ”He Is Our Peace”」 (主イエスの十字架の血で) ~シンシナティ日本語教会主催

讃美歌”He is our peace”は、イエス・キリストが十字架上で流した血によって、人間の罪が贖われ赦され、神との断絶が解消されたという確信と、その犠牲に対する深い感謝と喜びが、直接的・情熱的に表現される福音的な讃美歌です。カンデラ・グローヴス(Kandela Groves、1948-1988)により作詞・作曲され、1975年にマラナサ・ミュージック(Maranatha! Music)などを通じて世界的に広まり、現代的な賛美(ワーシップ・ソング)の古典として親しまれています。讃美歌誕生の背景に関する情報は、残念ながらネット上には見出せませんでした。日本では、1975年に『主イエスの十字架の血で』 とのタイトルでミクタム・ワーシップ・ソング[楽譜番号 赤本:174]に収録され、小坂忠(ミクタムレコード)による歌唱で広く知られるようになりました。2000年にはリビングプレイズ6番としてリリースされています。

岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第49回) 讃美歌148番「すくいのぬしは ハレルヤ」Christ the Lord is Risen Today ~シンシナティ日本語教会主催

讃美歌148番「すくいのぬしは ハレルヤ」は、キリスト教の最も重要な祝日の一つであるイースター(復活祭)を記念して歌われる代表的な讃美歌です。十字架上で贖いの死を遂げて下さったイエス・キリストの復活により、イエスを信じる全ての人に罪の赦しと永遠の命がもたらされた喜びを、ハレルヤ(主を誉めよ)の合唱とともに高らかに歌い上げます。

岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第48回) 讃美歌21-575番 「球根の中には」、Hymn of Promise (In the bulb there is a flower) ~シンシナティ日本語教会主催

この讃美歌は、葬儀や追悼式、イースター等で良く歌われる現代的讃美歌の名曲の一つです。1985年、作詩作曲者ナタリーの親友の死が契機となって誕生し、その直後召された最愛の夫に捧げられ、ナタリー自身の葬送でも奏せられました。歌い出しは、凍てつく冬(厳しさ、枯れ)から新たな命芽吹く春(喜び、百花繚乱)が訪れるとの自然の隠喩です。続けて深遠な神学的テーマ(死と復活、疑いと信仰)が、伝統的な言葉ではなく、子どもも理解できる平易で親しみやすい言葉に託され、優しく語りかけるような穏やかで自然な美しいメロディーに載せて歌われます。集会はオンラインで、日本時間2026年2月20日(金)午前10時~11時、アメリカ東部時間2026年2月19日(木)午後8時~9時に開催されました。

岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第47回) 「His eyes is on the sparrow (一羽の雀)」(新聖歌285番「心くじけて」) ~シンシナティ日本語教会主催

讃美歌には人々を慰め励まし立ち上がらせる不思議な力があります。今日ご紹介する「His eyes is on the sparrow(一羽の雀)」(新聖歌285番「心くじけて」)もその様な名曲です。作詞者が親交を持っていた夫妻に「(非常な苦難にも関わらず)その輝くような希望の秘訣は何ですか」と尋ねたそうです。その答えは、「主のまなざしは一羽のすずめに注がれ、そのお方は私をも見守っていて下さることを知っているということです。」という言葉でした。ここから、この讃美歌が生まれました。