■開催予告■ 岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第48回) 讃美歌21-575番 「球根の中には」、Hymn of Promise (In the bulb there is a flower) ~シンシナティ日本語教会主催

■開催予告■ 岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第48回) 讃美歌21-575番 「球根の中には」、Hymn of Promise (In the bulb there is a flower) ~シンシナティ日本語教会主催

(KJV) 3:1 To every thing there is a season, and a time to every purpose under the heaven:
3:1 すべてのことには定まった時期があり、天の下のすべての営みに時がある。
3:2 生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。植えるのに時があり、植えた物を抜くのに時がある。
3:3 殺すのに時があり、癒やすのに時がある。崩すのに時があり、建てるのに時がある。
3:4 泣くのに時があり、笑うのに時がある。嘆くのに時があり、踊るのに時がある。
3:5 石を投げ捨てるのに時があり、石を集めるのに時がある。抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時がある。
3:6 求めるのに時があり、あきらめるのに時がある。保つのに時があり、投げ捨てるのに時がある。
3:7 裂くのに時があり、縫うのに時がある。黙っているのに時があり、話すのに時がある。
3:8 愛するのに時があり、憎むのに時がある。戦いの時があり、平和の時がある。
3:9 働く者は労苦して何の益を得るだろうか。
3:10 私は、神が人の子らに従事するようにと与えられた仕事を見た。
3:11 神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行うみわざの始まりから終わりまでを見極めることができない。
(KJV) 3:11 He hath made every thing beautiful in his time: also he hath set the world in their heart, so that no man can find out the work that God maketh from the beginning to the end.
(伝道の書3:1-11、新改訳2017)
日本聖書協会『口語訳聖書』伝道の書 3章1-11節



集会はオンラインで、日本時間2026年2月20日(金)午前10時~11時、アメリカ東部時間2026年2月19日(木)午後8時~9時です。

・「資料3 聖句」と参加用リンクは追って掲載します。

・メッセージ原稿版は集会終了後掲載します。

参考用YouTube動画です。

 原語 「Hymn of Promise」
 https://www.youtube.com/watch?v=8RHek8k5WoY&list=RD8RHek8k5WoY&start_radio=1

 讃美歌21-575番 「球根の中には」 「球根の中には」
 https://www.youtube.com/watch?v=H6DAaXt2ayg&list=RDH6DAaXt2ayg&start_radio=1

添付ファイル (パスワード不要)

  1. 資料2 歌詞.pdf
  2. 資料1 略解.pdf

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2026年 メッセージ一覧

■開催予告■ 岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第48回) 讃美歌21-575番 「球根の中には」、Hymn of Promise (In the bulb there is a flower) ~シンシナティ日本語教会主催

今回取り上げる讃美歌には子どもが歌うような純朴さが漂っていますが、大人をも一瞬で魅了する力を持っています。テキストには奥深く深遠な神学的概念(福音)が託されているにも関わらず、子どもが理解できる程の平易な言葉と、優しく語りかけるような穏やかで美しい旋律で表現しています。そして、人生の深淵の縁に立つ一人ひとりを、イエス・キリストが伴なっていてくださるさいわいで覆い包み、神への確かな信仰と希望を与えてくれます。

岡本牧師と共に味わう讃美の力 (第47回) 「His eyes is on the sparrow (一羽の雀)」(新聖歌285番「心くじけて」) ~シンシナティ日本語教会主催

讃美歌には人々を慰め励まし立ち上がらせる不思議な力があります。今日ご紹介する「His eyes is on the sparrow(一羽の雀)」(新聖歌285番「心くじけて」)もその様な名曲です。作詞者が親交を持っていた夫妻に「(非常な苦難にも関わらず)その輝くような希望の秘訣は何ですか」と尋ねたそうです。その答えは、「主のまなざしは一羽のすずめに注がれ、そのお方は私をも見守っていて下さることを知っているということです。」という言葉でした。ここから、この讃美歌が生まれました。